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こんな時だから愛を伝えずにいられない

ヘルガの結婚のWAKAKOです。
今この瞬間のご縁に感謝いたします。

 

緊急自粛宣言後、1日の感染者が減って来たとはいえ
まだまだ新型コロナウイルスが蔓延しております。

新型コロナウイルスに
罹患された皆様には
謹んでお見舞いを申し上げますとともに、
一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。

 

さてさて
こんな時期だからこそ結ばれるご縁もあります。
お見合い後、3回くらいデートしたあたりでコロナが発生。

 

電話やLINEでやりとりしているうちに、
お互いに「会いたい」という想いがどんどんつのり

 

やっと会えた日、話しても話しても語り尽きない。
それでも無情に時間は過ぎて、もう帰らないといけない時間。

 

別れがたくて最寄り駅まで送ってくれた彼。
電車を待つ間、さっきまで冗談を言って笑っていたのに
急に真面目な顔。

 

もうすぐ電車がホームに入ってくる。

「マユさん、僕と結婚してください」

「・・・・・・・・!」

「ごめん。こんなところでいきなりプロポーズして。
結婚・・・してくれますか」

「・・・はい」

彼、嬉しくて小さくガッツポーズ。

 

マリさんは32歳。彼は5歳年下の27歳。

 

ヘルガでは女性が5歳年下のお相手とご成婚というのは初めてです。
3歳年下は何回かありましたけどね。

 

彼は世界的に注目されている研究に携わっている方。
遠くない将来、研究のために海外留学するので
ついてきてくれる女性がいいとおっしゃっていました。
英語が堪能なマユさん、海外生活は全然大丈夫ですね。

当初、ご自分からお見合いを申し込んでおいて
お見合いが成立した途端

「えーっ! 私、5歳上ですよ! 何かの間違いかも。
WAKAKOさん、確認してください〜(汗)」

はいはい、即行お相手の相談所に確かめましたけど
間違いじゃありませんでした。

お見合いは、だいたい1時間くらいで終わるのですが
3時間ノンストップで話しが尽きなかったおふたり。
しっかりと、ご縁で結ばれていたんですね。

 

だけど・・・
活動を始めてばかりのマリさんは

「お見合いで、こんな人が現れたら怖い」

という怖れの妄想が凄かったんです。

そして、私がびっくりするくらい「怖いお相手」を引き寄せてました。

3人連続で「絶対イヤ!」というタイプがお見合いに現れましたから。

どんな人かって?

それはお相手に失礼なので言えません。
マリさんがイヤでも他の方にとっては
「ご縁の方」という場合がありますからね。

 

「怖い」お見合いの度に

マリさんは、ヘルガの「ハートインタビューセッション」で
「本当に望んでいること」を明確にして
ハートでしっかり育んでいきました。

 

何回かのセッションの軌跡が
マリさんの「ハートが目醒める」道標を創ったのです。

 

私が創ったのではありません。

すべての人に贈られている
大いなるギフトをマリさんがご自分の手で開いただけ。

 

このギフト、ご自分でリボンをといて
蓋を開けなくてはいけないんですよ。

 

それ以前に、ギフトはご自分の手で受けとらなくてはいけないの。

 

私は、ほんのちょっぴりお手伝い。

マリさんと彼、もうお互いのご両親に、結婚の報告済み。
マリさん、おめでとうございます。
もう怖い夢は見ないわね。

 

ハートは、あなたが勇気を出して行動したときに目醒めます。

 

ご縁は、マインド(頭)ではなくハートで選択をしたときに
「あなたを愛することしか出来ないエネルギー」が結び合わせます。

 

どんなときもあなたのミカタ

今この時も祝福は降りそそいでいます。

WAKAKO